福島県本宮市にある花と歴史の郷蛇の鼻は、四季を通して咲き誇る花々が鑑賞できる庭園です。

yurai 蛇ノ鼻地名の由来
平安後期に起こった大乱、前九年の役で源義家がこの地で交戦し、その際四方の敵に放った矢が 花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれる様になった。その後、玉井村(現大玉村)と本宮町(現本宮市)に分割された際、 玉井には「矢ノ花」と言う地名が残ったが、本宮ではその地名と区別する上で、大名倉山に伝わる 大蛇伝説の「蛇」からとって、初めは「蛇ノ花」と呼ばれていたが、後世になって山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言う

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新着情報

スイレン便り

大ふじ棚奥にある小池には白いスイレンが咲き始めています。

初夏便り

最近『アジサイの見頃はまだですか?』という問い合わせを多くいただきますので、現在のアジサイの様子を掲載いたします。つぼみは多く出てきていますが、まだ色がついている花が少ないです。見頃は7月始めからになりそうです。

スイレン便り

梅雨入りし雨と晴れの交互の日が続いています。どんよりとした梅雨空を映す水面を打ち消すかのように満開のスイレンが咲きほこります。

初夏便り

今の園内はバラとスイレンが見頃となっています。蛇の鼻御殿の庭では盆栽のサツキが咲き始めました。

バラ便り

バラ園は今が最盛期。香りも素晴らしいです。

スイレン便り

風がなく周囲の景色を映し出す擂鉢池。水面を彩るスイレンの花。

スイレン便り

擂鉢池のスイレンも気温の上昇とともに花数を増してきました。今日、今年はじめての黄色いスイレンが一輪咲きました。その周りを元気な鯉たちが泳ぎまわります。

バラ便り

バラ園にバラの香りが漂い始めました。現在は五分咲きです。毎日のように気温が高い日が続いているので今週末には見頃をむかえることでしょう。

バラ便り

バラ園も徐々に賑やかさを増してきました。バラ園全体で三分くらいでしょうか。

バラ便り

春の花の代表であるふじの季節も終わり、園内の花も小休止といったところです。いよいよつぎはバラとスイレンの季節です。バラ園はつるバラより少しづつ咲き始めてます。

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