福島県本宮市にある花と歴史の郷蛇の鼻は、四季を通して咲き誇る花々が鑑賞できる庭園です。

 

 

yurai 蛇ノ鼻地名の由来
平安後期に起こった大乱、前九年の役で源義家がこの地で交戦し、その際四方の敵に放った矢が 花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれる様になった。その後、玉井村(現大玉村)と本宮町(現本宮市)に分割された際、 玉井には「矢ノ花」と言う地名が残ったが、本宮ではその地名と区別する上で、大名倉山に伝わる 大蛇伝説の「蛇」からとって、初めは「蛇ノ花」と呼ばれていたが、後世になって山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言う

 

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新着情報

夏便り

バラ園では3番花が咲き始めました。これからは秋バラの季節となります。見頃は9月下旬頃になりそうです。

夏便り

お客様から「まだスイレンは見られますか?」とのお問い合わせがあります。気温が高い現在は12時を過ぎると早々としぼんでしまいます。花数は最盛期時に比べるとだいぶ少なくはなってきてはいますが、画像の様にほどほどに咲いています …

夏便り

バラの二番花も終盤となってきました。次回は本格的な秋バラの季節となります。ご期待ください。

夏便り

8月も半ば連日の様に暑い日が続いています。強い陽射しにも負けることなくより一層元気よくサルスベリの花が夏空に映えます。摺鉢池の黄色いスイレンも毎日見ることができます。  

8月のバラ園

今日から8月です。まだ梅雨が明けない福島です。雲の隙間から徐々に太陽の陽射しも照り始めバラ園のバラ達も元気を取り戻しました。  

バラ園〜2番花見頃間近〜

連日の様に梅雨空が続き日射しに恵まれなかったバラ園のバラはつぼみの成育が遅れていましたが、徐々に開花が進み見頃間近となってきました。

夏便り

7月になって連日の様に湿度が高い梅雨の天気が続いています。陽射しが厚い雲に遮られ、バラ園も若干つぼみの成長が遅れている気配です。梅雨明けとともに二番花が一斉に開花してくれることを願うばかりです。  

ニイニイゼミの初鳴きとともに

梅雨の晴れ間。園内にはニイニイゼミの初鳴きが聞こえます。山沿いのアジサイ小路は色とりどりのアジサイの花に彩られています。    

スイレンの中をはくちょう号に乗って

満開のスイレンの中をはくちょう号に乗って遊覧してみてはいかがですか?間近に見るスイレンの花も最高です!

初夏便り

ボート乗り場のハンゲショウが色づき始めました。

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