福島県本宮市にある花と歴史の郷蛇の鼻は、四季を通して咲き誇る花々が鑑賞できる庭園です。

 

 

yurai 蛇ノ鼻地名の由来
平安後期に起こった大乱、前九年の役で源義家がこの地で交戦し、その際四方の敵に放った矢が 花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれる様になった。その後、玉井村(現大玉村)と本宮町(現本宮市)に分割された際、 玉井には「矢ノ花」と言う地名が残ったが、本宮ではその地名と区別する上で、大名倉山に伝わる 大蛇伝説の「蛇」からとって、初めは「蛇ノ花」と呼ばれていたが、後世になって山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言う

 

当園は地域共通クーポン取扱店舗です

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新着情報

春便り

御殿の庭にフクジュソウが咲きました。

令和2年蛇の鼻フォトコンテスト展覧会

2月9日より郡山市清水台にあります郡山信用金庫本店のロビーにて令和2年蛇の鼻フォトコンテストの展覧会を開催致します。お近くへお出かけの際はどうぞご観覧ください。3月20日からは郡山市うすい百貨店にて開催致します。

冬便り

園内はこの冬になって一番の積雪となり一面真っ白です。秋の女王はすっかり葉を落とし、冬の藤園は静まり枝がエゾシカのツノの様に林立しています。春の気配を感じつつウメのつぼみがほころび始めました。

令和2年蛇の鼻フォトコンテスト展覧会

令和2年蛇の鼻フォトコンテストの第一回の展覧会が令和3年1月4日より郡山市栄町にある東邦銀行郡山南支店において始まります。近くにおいでの際には是非ともご覧ください。展覧会の今後の予定ですが、2月上旬からは郡山市清水台にあ …

令和2年蛇の鼻フォトコンテストの審査が行われる

最優秀賞に輝いた福島市の涌井礼子さんの『三つの影法師』 本日、2020年(令和2年)蛇の鼻フォトコンテストの審査が行われました。今年は78名の方々より199作品の応募があり、厳正なる審査の結果、こちらの方々が見事入賞され …

サザンカが見頃

蛇の鼻御殿の裏庭を通りぬけたところにあるサザンカ通りが今見頃となっています。  

晩秋の花園

バラ園では秋バラが咲いています。        

紅葉便り

紅葉観賞は上ばかりではありません。

紅葉便り

池沿いのエリアは散り始め傾向にありますが、山沿いの文化財エリアは見頃が継続中です。

紅葉便り

紅葉は園全体となり色づきも例年以上となっています。

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