福島県本宮市にある花と歴史の郷蛇の鼻は、四季を通して咲き誇る花々が鑑賞できる庭園です。

yurai 蛇ノ鼻地名の由来
平安後期に起こった大乱、前九年の役で源義家がこの地で交戦し、その際四方の敵に放った矢が 花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれる様になった。その後、玉井村(現大玉村)と本宮町(現本宮市)に分割された際、 玉井には「矢ノ花」と言う地名が残ったが、本宮ではその地名と区別する上で、大名倉山に伝わる 大蛇伝説の「蛇」からとって、初めは「蛇ノ花」と呼ばれていたが、後世になって山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言う

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新着情報

台風が去って

心配された大型の台風でしたが、公園のある本宮市では大きな被害もなく去ってくれました。池の上には青空が見えています。あちらこちらにハギの花が咲いています。

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来春の準備

春、園のゲートをくぐると左手に菜の花畑の丘陵を見ることが出来ます。種まきも終わり小さな芽がたくさん出ていました。来春の準備がすでに始まっています。

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久しい青空

今日は久しぶりに青空を見ることができました。擂鉢池の水面にも映る、その雲を見るともう秋の空が感じられます。散策路沿いではハギの花が咲いていました    

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夏の花壇を彩る花

夏の花壇を彩るメランポジュームは満開です。

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変わり種

レストハウスの花壇にちょっと変わったダリアが咲きました。

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ナツツバキが咲き始めました

山際の散策路沿いにある大きなナツツバキがポツポツと咲き始めました。今年は例年より少し遅いような気がします。

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蛇の鼻の住人

夏の訪れとともに庭園を我が物顔で飛びまわる大きなオニヤンマ。時にはレストハウスの中まで入ってきます。とても神経質なトンボなのでとまって休んでいる姿を見ることはあまりありません。しかし、食事中は気が抜けるようでこんな間近で …

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仲良く食事

今日も朝から雨模様。気温も低く少し肌寒い感じです。散策路に咲くタンポポで仲良く食事するモンシロチョウとシジミチョウを見かけました。      

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新色のスイレン

毎日の様に雨が降り続いています。鯉の餌付け場に、新色のスイレンが咲きました。雨に濡れてとてもきれいです。  

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台風が去って

心配された台風も去って、雲の切れ間から青空を見ることができました。 雨上がりのサルビアの赤はより一層鮮やかになり、徐々に花数は少なくなってきましたが スイレンも見ることができます。  

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