福島県本宮市にある花と歴史の郷蛇の鼻は、四季を通して咲き誇る花々が鑑賞できる庭園です。

yurai 蛇ノ鼻地名の由来
平安後期に起こった大乱、前九年の役で源義家がこの地で交戦し、その際四方の敵に放った矢が 花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれる様になった。その後、玉井村(現大玉村)と本宮町(現本宮市)に分割された際、 玉井には「矢ノ花」と言う地名が残ったが、本宮ではその地名と区別する上で、大名倉山に伝わる 大蛇伝説の「蛇」からとって、初めは「蛇ノ花」と呼ばれていたが、後世になって山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言う

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新着情報

春便り

ふじの季節が終わろうとしています。現在、園内では、すり鉢池のスイレンが咲き始めています。今後、徐々に花数をまし、6月中旬頃には約一万輪の花に水面が彩られます。

ふじ便り

22日間にわたり開催された蛇の鼻ふじ祭りも本日で終了です。大ふじ棚はまだ部分的には見ることができますが、ほぼ終盤です。奥にある九尺ふじが朝風に優雅に揺れていました。

ふじ便り

大ふじ棚の奥の右側の坂を少し登ったところに八重黒龍ふじの棚があります。ちょっと変わったふじの品種で、パッと見るとぶどうの房のようです。現在五分咲きです。

ふじ便り

大ふじ棚は満開です。ふじ祭り最終日の19日まで楽しむことができるでしょう。

語り部の会開催される

本宮むかしむかしの会の皆さんによる語り部の会が、蛇の鼻御殿内の会場にて開催されました。古くから安達地方に伝わります昔話や歴史の話などをわかりやすく話してくれます。これからも不定期ではありますが開催を予定しております。今後 …

ふじ便り

園内のふじ棚は見頃となりました。大ふじ棚は、上を見上げると紫やピンク、白の花房が天蓋を作っています。下を歩くと甘い香りが漂います。

ふじ便り

大ふじ棚は今日現在五分咲きです。もうちょっと色彩が出てくると見頃となります。ふじのほか、きりしまつつじやぼたんが見頃となっています。

ふじ便り

大ふじ棚は全体的に房が伸び豆花の付け根の方より咲き始めました。もう少しすると棚全体に紫やピンク、白などの色合いが出てくるようになるでしょう。小ふじ棚は見頃となりました。

春便り

山沿いの散策路を歩いてみました。イカリソウとチゴユリが咲いていました。シュンランの季節は終わろうとしています。

春便り

散策路沿や、周囲の山野に点々と自生するやまつつじは今が見頃となっています。つつじ園のきりしまつつじは咲き始めとなっています。

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